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若狭姫神社へ (水, 18 3月 2020)
若狭彦神社から、若狭姫神社へ 駐車場らしきものが発見できず 道路の脇に車を止めて参拝しました   上社と下社(姫神社)は参道の雰囲気は全く違いました f:id:kikouryuuou:20200314125415j:plain が、門を抜けますと社殿の雰囲気は似ていました   f:id:kikouryuuou:20200314125707j:plain ただ、社殿の横には千年杉が、圧倒的な存在感を放っていました   若狭彦神社上社、下社いずれもが特別な存在であることは 容易に感じることができます   この地から南へ下りますと、平城京藤原京へとなります 太古の日本の北の玄関口にあたるのだろうと思います 南の丹生川上神社、北の若狭彦神社 その両方に参拝し、私は何を吸収したのか これからじんわりと感じることでしょう  
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若狭彦神社には、何があるのだろう (Mon, 16 Mar 2020)
先日奈良県吉野、丹生川上神社下社を参拝いたしました その際、宮司様より伺ったお話の中で 若狭彦神社の名前が出てきました   現在では神宮司にて執り行われている”お水送り”ですが もともとは若狭彦神社 こちらから東大寺二月堂へ送られます 東大寺二月堂のお水取りについては聞いたことがありましたが そのお水のもとは若狭とは知りませんでした そうしたお話から、何があるのだろうと思い 参拝してみようと出かけてみました f:id:kikouryuuou:20200314120258j:plain まず、若狭彦神社上社へ到着しました。 参道近くに3台ほど駐車できるスペースがありました 車を止め鳥居の前に立ちますと 鳥居の奥に広がる世界はとても神聖さを感じます まさに別な世界が、鳥居の向こうにはあります   その世界を生み出しているのは、参道の立派な木々 特に目立つ三本の杉、二本の巨杉と、その奥にある夫婦杉 それらを含む木々に囲まれた独特な世界があります この雰囲気に身を置くことができたことだけでも 出掛けてきたかいがあります f:id:kikouryuuou:20200314120840j:plain 門をくぐりますと、そこには歴史を感じさせる社殿です かつてはとても栄えていただろうと思わせます   私にとっては静かな落ち着いた印象です ”静”と、どっしりとした趣きを感じました        
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丹生川上神社下社にて驚きのご縁 (Mon, 09 Mar 2020)
奈良県吉野郡にあります丹生川上神社下社を参拝しました 今年1月にも参拝させていただき今年二度目の参拝です 一月に参拝させていただいた時に こちらの神社さんで勉強中の若者と出会いました 彼から宮司さんの話を聞いているうちに ぜひ宮司さんとお話ししたいと思いました。   この日本当は別な予定が入っていたのですが 中止となり、朝からどこへ向かおうか思案していました 私は、なんとなく奈良県が浮かび、 妻が丹生川上神社下社さんの名前を出しました それではと、向かってみることにしました   途中、広橋梅林の案内が出ていました つられるように梅林へ寄り道です f:id:kikouryuuou:20200307124910j:plain 白やピンク、枝垂れ、多くの梅が見ごろでした   広橋梅林を後にして神社へ向かいます f:id:kikouryuuou:20200307132448j:plain 今日は白いお馬さんだけでした 気持ちよさそうに寝ていらっしゃいました f:id:kikouryuuou:20200307133155j:plain 素晴らしい天気に恵まれました f:id:kikouryuuou:20200125134733j:plain ご神木です   拝殿にて参拝を済ませ、ご神木を仰ぎ見て すると、何やら拝殿の方から声が聞こえてきました 宮司様がいらっしゃいました   なんとなく会話が始まり 丹生川上神社下社について 言挙げせず、についてのお話などを聞くことができました   まさに願えば叶うです これも神様のお導きでしょうか。 感謝感謝の一日でした  
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